タロットカード「ソード8」は、束縛を象徴するカードです。
恋愛占いで相手の気持ちがソード8だったとき、相手はどんな風に思っているのでしょうか?
この記事では、ソード8のカードが示す相手の気持ちについて、正位置と逆位置に分けて詳しく解説します。
さらに、相手の気持ちがソード8だったときの対策も紹介します。
タロット初心者の方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ソード8の一般的な意味

タロットカードのソード8は、小アルカナ・ソードの8番目のカードです。
正位置の一般的な意味は、「束縛」や「忍耐」です。
逆位置になると、「動き出す」、「状況が見えてくる」、「自立を放棄する」といった意味が出てきます。
ソード8は小アルカナのカードなので、大アルカナのカードよりも意味が弱くなります。
ソード8が示す相手の気持ち:正位置
ここではソード8が正位置で出た場合の相手の気持ちを紹介します。
我慢している
ソード8が相手の気持ちの正位置で出たときは、相手は何かを我慢している可能性があります。
ソード8の正位置は、身動きが取れずにじっと我慢するしかない状況を表します。
相手の気持ちがソード8の正位置のとき、相手は何かを我慢していて、身動きが取れない状況になっている可能性があります。
相手はあなたとの関係で何かを我慢しているのかもしれませんが、仕事などの状況で我慢を強いられている可能性もあります。
今後の見通しが立たない
ソード8が相手の気持ちの正位置で出たときは、相手は今後の見通しが立たないと思っている可能性があります。
ソード8の正位置は、目隠しをされて周りの状況が見えていない様子を表します。
また、ソード8のカードに描かれた束縛はすぐにほどけるものなのですが、目隠しをされているためそれがわからなくなっています。
相手の気持ちがソード8の正位置のとき、相手は自分の状況が見えず、今後の見通しが立たないと思っている可能性があります。
ソード8が示す相手の気持ち:逆位置
ここではソード8が逆位置で出た場合の相手の気持ちを紹介します。
動き出そうとしている
ソード8が相手の気持ちの逆位置で出たときは、相手が動き出そうとしている可能性があります。
ソード8は逆位置になると、束縛がなくなり身動きが取れるようになった様子を表します。
相手の気持ちがソード8の逆位置のとき、相手は我慢を強いられていた状況が解決し、身動きが取れるようになった可能性があります。
客観視できている
ソード8が相手の気持ちの逆位置で出たときは、相手が状況を客観視できている可能性があります。
ソード8は逆位置になると、目隠しが取れて自分の状況が見えるようになった様子を表します。
相手の気持ちがソード8の逆位置のとき、相手は自分の状況を客観視でき、動き出す方法を考えはじめている可能性があります。
どうにもならないと悲観している
ソード8が相手の気持ちの逆位置で出たときは、相手がどうにもならないと悲観している可能性があります。
ソード8の逆位置は、身動きが取れない状況が悪化した様子を表すこともあります。
相手の気持ちがソード8の逆位置のとき、相手はこのまま動き出すことができないと悲観し、あなたとの関係をあきらめている可能性があります。
相手の気持ちがソード8だったときの対策は?
ここでは相手の気持ちがソード8だったときの対策を紹介します。
正位置の場合
ソード8が相手の気持ちの正位置で出たときは、相手は我慢を強いられ、身動きが取れなくなっている可能性があります。
あなたとの関係で我慢している場合もありますが、仕事などほかの状況で我慢を強いられている可能性もあります。
また、ソード8の正位置は、目隠しをされて自分の状況を客観視できなくなっていることも特徴です。
状況が見えないため、相手は必要以上に悲観的になっている可能性もあります。
相手の気持ちがソード8の正位置のときは、相手が身動きを取れなくなっているときなので、相手からのアクションは期待できません。
相手が何を我慢しているのか心当たりがないときは、プロの占い師に鑑定してもらうのがおすすめですよ。
逆位置の場合
ソード8が相手の気持ちの逆位置で出たときは、相手が動き出せる状況になった可能性があります。
ソード8の逆位置は、束縛と目隠しが取れ、動き出せるようになった様子を表します。
ただし、ソード8の逆位置は状況が悪化し、身動き取れない状況に絶望した様子を表すこともあります。
相手が動き出せるようになったのか、耐えるしかない状況に絶望しているのかは、相手の様子や状況を見て判断する必要があります。
ソード8の逆位置の解釈に悩んだら、プロの占い師に相談するのがおすすめですよ。
まとめ:ソード8は身動きが取れないカード
ソード8は、束縛され身動きが取れない様子を表すカードです。
相手の気持ちがソード8の正位置のときは、何かを我慢していると考えられます。
相手の気持ちがソード8の逆位置のときは、動き出せるようになった場合と状況に絶望している場合が考えられます。
ソード8の解釈に悩んだときは、プロの占い師に相談するのがおすすめですよ。